初めて宮崎ブーゲンビリア空港で国際線を利用しました。
今までは福岡空港や羽田空港などを利用していたので、
経由がないとこんなに楽なのかと、気持ち的にも実感しました。
今回利用したのは、タイガーエアです。

タイガーエアはオンラインチェックインができないため、
早めに宮崎ブーゲンビリア空港へ向かいました。
最近は空港の駐車場が満車になることも多いので、
車で行かれる方は要注意です。
空港に到着し、1階フロアの国内線到着ロビー方面へ。
そこにタイガーエアの受付があり、
パスポートと予約番号を提示するとチケットが渡されます。
日本人と外国人観光客が半々くらいの割合で利用している印象でした。
国際線の保安検査を終え、発着ロビーへ行くと免税店があり、少し驚きました。笑
「意外としっかりしてるな」というのが正直な感想です。笑
その後はいつも通り飛行機に乗り、2時間半のフライト。
機内食はオプションでしたが、私はつけませんでした。
理由は、現地でたくさん食べることになるから。お昼に現地に到着、予想通り、すぐに昼食へ。
最近人気急上昇中で、熊本にもある「県泰豊」へ。
台湾でも人気のお店で、40分ほど待ち時間がありました。

その間に、近くにあったドリンク店でタピオカミルクティーをいただきました。


台湾の友人たちと話しながら待っていると、ようやく入店。
メニューを見ると、写真に加え、日本語・韓国語・英語表記もあり、とても選びやすい♪
実は、そのメニュー表記は友人が作ったと聞いてびっくり。
「ナイスセンス」としっかり伝えました。笑
さて、私たちは小籠包、混ぜ麺、チャーハンなどを注文。

混ぜ麺は台湾らしい味。
日本でも食べ慣れている小籠包とチャーハンは、味の違いも感じられて格別においしかったです。
また熊本で同じものを頼んで、食べ比べしてみたいところ。
次は自由広場へ。

ここはデモなど、さまざまな催しが行われる広場のようです。
中央には台湾の国旗が掲げられており、厳格な雰囲気を感じるとともに、
観光客にとっては「台湾に来た」と視覚的に実感できる場所でもあります。

夕方の決まった時間になると、衛兵がパフォーマンスを行います。
後で調べると、交代式とのこと。
ちょうどその時間に到着し、運よく見ることができました。
儀仗隊が銃を抱えて規律正しく登場し、さまざまな動きを披露。
多くの観光客でにぎわっていた広場が、一瞬で静まり返り、
彼らが動く音だけが響く空間に。

見終えた後は、近くの音楽ホールへ。
中に入っていたお店で豆花をいただきました。

氷のしゃりしゃり感と、豆腐のなめらかさ、そして甘さがたまらない!
お腹いっぱいでも、これは別腹でした。
そうこうしているうちに、もう夕方に。
百貨店内のお店で夜ご飯。
ごろごろとしたにんにくと刻まれた唐辛子、見た目からして赤い肉炒めとさつまいもご飯。

炒め物の辛さとご飯の自然な甘さがよく合い、
お腹が空いていたら確実にご飯が進む味でした。
一度ホテルに戻りチェックイン。
その後は、友人おすすめのマッサージへ。
日本より湿度も気温も高く、少し汗をかいていたのでシャワーを浴びたかったのですが、
友人に「そんなの気にしない」と言われ、そのまま行くことに。笑
マッサージに行ったのは夜10時頃。
店内に入ると、甲冑やなぜか歌川広重の絵が飾られていて、日本を意識した空間。
まずは足湯をしながら、スタッフの方が肩を揉んでくれます。

パソコン作業が多いせいか、かなり凝っていたようで、
強めの指圧に、「気持ちいいな〜」と思っていたのも束の間、じわじわと「痛い」に変わっていく感覚でした。笑
その後、足のオイルマッサージのため地下へ。
ソファ席が並び、他のお客さんも施術を受けている様子。
膝上あたりまでオイルでほぐしてもらい、
ちょうどいい指圧でむくみが取れていく感覚がありました。
約20分後、マッサージ台のある個室へ移動し、背中も施術。
足湯の時点で肩は十分だったのですが、
そこを重点的に攻められ、「明日揉み返し確定」と確信。
施術後、受付フロアに戻り、テーブルで休んでいると、
生姜とチキンのスープが運ばれてきました。

一口飲むと、生姜のスパイスと肉の旨みがしっかり出た深い味わいに感動。
後日談ですが、この味が忘れられず、帰国後に再現しました。笑
東京などにはこういうサービスがあるかもしれませんが、
深夜まで営業していてスープまで出てくるマッサージ店、いいなと感じた瞬間でもありました。
さて、1日目でこの文量。
あと6日分、果たして書けるのか。笑
2日目は次回の投稿で。


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