2026年3月 台湾DAY6-7 台中〜台南編

6日目の朝、台中のロッジを出発して、いろいろと観光しながら台南へ。

台南では1泊して次の日には台北市内に戻るというスケジュール笑

ワンチェンの車には自動運転機能が搭載されており、

「自動運転機能を使うから、運転はそんなに疲れないよ」とのこと。

台中と台南で訪れた場所を写真でご紹介します。

台中近郊エリア

【グーグルマップにも記載なし 地元のおこわ店】

おこわご飯と冬瓜を使ったスープが有名のよう
1945年創業 地元民に愛されるお店の外観

【友人の青春の味 トマトのスイーツ】

しょうゆと砂糖、ショウガのシロップにトマトをつけて食べる

店の外にはトマトがずらりと

【羊肉を使った鍋が有名「阿枝羊肉炉」】

キノコなどの具材を入れて、いただきました!
彰化県にある有名なお店

【日本統治時代に始まった製糖工場「溪湖糖廠」】※時間がなく1枚のみに…

工場内で使われていた蒸気機関車

台南近郊エリア

【台南で有名な牛肉スープ「阿財牛肉湯」】

観光客にも人気の牛肉スープ
空芯菜と牛肉の炒め物
地元客だけでなく観光客も並んでいました

【オランダ統治時代の史跡「安平古堡」】

赤レンガ造りが特徴的

【西洋の砲台がある「億載金城」】

顔が写っているためトリミングしました…

【台南の港にある愛を象徴したアート】

安平港濱歷史公園にある巨大なクジラ。「愛と包容」がテーマなんだとか

【台南での夜食】

魚介類のあんかけそば。台南は港が近く魚介類の食べ物が豊富

台南の市場で買った伝統菓子「椪餅」。中が空洞で、パリパリとした食感の甘い菓子

載せたかった写真が見つからず、かなり情報不足なブログ記事となってしまいました(笑)。

もしかしたら情報が間違っているところもあるかもしれないので、気になる場所があれば、ご自身でも改めて調べていただけたらうれしいです。すみません……(笑)。

ほぼ1週間の台湾旅でしたが、とにかく、食べて食べて食べまくっていました。

友人がいろいろな場所を案内してくれて、とても楽しかったのですが、意外と気疲れするタイプの私。日が重なるごとに、精神面も胃もかなりお疲れモードに。

最後の方は、写真を撮る気力もあまり残っておらず……。

毎回、海外に行くとなぜか熱を出すこともあり、今回は旅の後半からキャベジンやビオフェルミンにかなりお世話になりました(笑)。

そのおかげか、今回は熱を出すことなく無事に帰国。

これまで宮崎から海外へ行く場合は国内線の乗り継ぎが必要でしたが、今回は宮崎―台湾の直行便。

乗り継ぎなしで、そのまま地元の空港に帰ってこられるというのは、心にも体にもかなり楽でした。

ただし、帰国便の朝が早い。

朝3時過ぎに起きて、まだ暗い台北市内から台湾桃園国際空港へ。

楽しかったけど、胃袋まで含めて台湾を満喫した約1週間でした。

そして最後に。

今回も友人たちの案内やサポートのおかげで、とても充実した台湾旅になりました。本当にありがとう。

まるで家族のように迎えてくれて、安心して台湾を旅することができたのも彼らのおかげです。

今回の旅でも、台湾のおいしいものをこれでもかというほど食べましたが(笑)、食文化だけでなく、台湾という場所がどのような歴史を歩んできたのかを、以前より少し身近に感じることができました。

その土地の「これまで」と「今」を知ると、そこに暮らす人たちのルーツも少しずつ見えてきます。

国が違えば、文化も違うし、考え方も行動も違う。

「なんでそうなるんだ……?」と頭の中にハテナが浮かぶことも、正直あります(笑)。

でも、その違いをすぐにネガティブに受け取るのではなく、「なぜそうするんだろう?」と一度考えてみる。すると、その国の歴史や文化、育ってきた環境を知ることで、「なるほど、そういうことか」と腑に落ちることもあります。

もちろん、それでも分からないことは分からない(笑)。

違う国で育った人同士、すべてを理解するなんて難しいです。

だからこそ、自分なりに相手を知ろうとすること。それが、より良いコミュニケーションにつながるんじゃないかなと思っています。

ただ、私はその「知ろう」とするところで、たぶん人一倍いろいろ考えてしまう。

だから海外に行くと、楽しいのにめちゃくちゃ気を使う。そして胃も疲れる(笑)。

それでも、違う文化に触れることで、逆に「日本ってこういう国だったんだ」と自分の国について気づかされることもたくさんあります。

海外へ行くことは、知らない国を知る旅でもあり、自分の国や自分自身を改めて知る旅でもあるのかもしれません。

そんなことを考えながら、今回の台湾旅も終了。

台湾、またね!

台灣,下次見!🇹🇼

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