2026年3月 台湾DAY2 十分編

W杯の日本一次リーグ戦が盛り上がり、私の気分も上がり、台湾DAY2をようやく書く気力が湧いてきました。笑

DAY2は昼から行動することに。

ワンチェン(友人)がホテルに朝食を届けてくれて、二度寝することもできました。

豆乳と豚まん
蒸しパン

13時に友人たちと合流し、地元の店でランチからスタート

ルーロー飯、奥はシイタケの出汁をベースにしたチキンスープ、しょう油ベースの甘いタレで煮た豆腐や卵も

腹ごしらえをした後は、台北市から車で40分の場所にある十分へ。

最近SNSでもよく見かけるランタンを空へと放つことができる場所。

ランタン4面それぞれに願い事を書き、お空へと飛ばすことができます。

空へ飛んだランタンはその後、ほとんど回収していると翻訳機を通して地元の人から伺いました。

おじちゃんが触っているところに火をつけて飛ばしますよ

金運を願った私、漢字は台湾の人にも伝わり、現地のおじちゃんに微笑まれた

ここからはブログの醍醐味。

このランタンを購入できる場所へいった時のこと。

同じくランタンの購入を求めていた夫婦に会いました。

台湾の人でとても仲が良い中年の夫婦。

この方々と一緒にランタンを飛ばすことになり、

ランタンを飛ばせる指定の場所へと移動。

ランタンは一人一人放つとのことで

まずは私からランタンを放ち、次はご夫婦の番に。

夫婦はなぜか、私の友人2人に「自分たちのランタンを放ってほしい」とお願いし、友人たちが代わりにランタンを空へ放ちました。

私は不思議に思い、ランタンを放った後、車へ戻る道中で友人に尋ねました。

私
「とても仲の良さそうなご夫婦でしたね。なぜあなたたちにランタンを放つようお願いしたのでしょう?」

友人
「本当に夫婦に見えましたか? 私には少し複雑な関係に見えました。だから自分たちではなく、私たちに放ってほしいと頼んだのかもしれません」

なるほど。そんな見方もあるのか、と少し考えさせられました。

もちろん、本当の理由は本人たちにしか分かりません。

ただ、あの場所にはそれぞれの願いや想い、そして人には見えない背景を抱えた人たちが集まっているのだと感じました。

いろいろな人生が交差する場所なのだと、少し勉強になった出来事でした。笑

その日の夜は友人たちと火鍋へ。

2種類のスープが楽しめます。お玉には鴨の血と豆腐。この鴨の血は本当においしかった!

夕食の後は、ワンチェンのスピニングクラスに参加
その後は夜食を買いに
野菜たっぷりの炒め物!DAY2もよく食べました!

【2026年3月 台湾DAY1】

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